ハニカムテーブル
INN-SECT
岡山県津山市にできた、カフェ、宿泊、コワーキングスペースが併設された施設INN-SECT(インセクト)へテーブルを納めさせていただきました。
「インセクト」という名前には昆虫という意味があります。
名前に由来して、ハニカム構造の天板をあつらえた長さ5mの大型テーブルをお作りさせていただきました。
光の当たり方によって表情が変わる、美しい仕上がりとなっています。
完成:2020年
所在地:岡山県津山市
事業者:レプタイル株式会社
建築:和田デザイン事務所










ハニカムテーブル
INN-SECT
岡山県津山市にできた、カフェ、宿泊、コワーキングスペースが併設された施設INN-SECT(インセクト)へテーブルを納めさせていただきました。
「インセクト」という名前には昆虫という意味があります。
名前に由来して、ハニカム構造の天板をあつらえた長さ5mの大型テーブルをお作りさせていただきました。
光の当たり方によって表情が変わる、美しい仕上がりとなっています。
完成:2020年
所在地:岡山県津山市
事業者:レプタイル株式会社
建築:和田デザイン事務所


















シンプルで清潔な、落ち着いた空間つくり
[小豆島国際ホテル]
小豆島国際ホテルの部分改装に伴い、
新たにお食事処の家具をお作りさせていただきました。
隣に、大きな食事処があるので
そこでは、叶わない需要を叶える。
少し、落ち着いて食べたい。
ファミリーで食べたい。
団体で、1つの空間を使いたい。
という、国際ホテルならではの
お客様に合わせた様々な状況に合わせて利用ができる、食事処の創造。
シンプルで清潔な、強度のあるデザイン
ホワイトアッシュという木材で揃え、薄い白塗装で包む事で、
全体的に落ち着いた空間つくりへ貢献しています。
完成:2019年
所在地:香川県小豆郡土庄町
事業者:株式会社小豆島国際ホテル




















創業50年を迎える、新潟を代表する旅館の家具
龍言
創業50年を迎える龍言は、2万坪の敷地の中に8つの古民家を移築して作られ、
最近では将棋の竜王戦などの会場としても有名な新潟を代表する旅館です。
家具のコンセプトは"snow cover"
風に吹かれながら積もる雪をイメージし、
無垢の木を削り出して作られたデスクやベット
屋根や岩に積もる雪を思わせる
ソファやオットマン など
土地と、建築やランドスケープ、
照明のコンセプトから生まれた、
新しいオーダーファニチャーのラインナップ
思わず撫でたくなるような
美しい曲線の家具たちです。
和風建築の特徴である「風景とのつながり」を生かし、
気持ちのよい庭園の景色と、
木を生かしたやわらかな質感の建築を引き立てるよう、
その土地ならではの特徴を落とし込んだデザインとさわり心地は
ようび ならではの仕上がりとなりました。
◎ryugonが「ASIA DESIGN PRIZE2020」でWINNERを受賞しました。
◎メイキング映像「龍言からryugonへ」が世界最大の観光映像祭ネットワーク・CIFFT加盟の映像祭で7冠を達成。また、CIFFTの世界ベスト観光映像ツーリズムサービス部門で世界第2位を受賞しました。
完成:2019年
所在地:新潟県南魚沼市
事業者:株式会社龍言












半屋外、屋内特注テーブル
j terrace cafe
岡山大学キャンパス内のカフェを彩るテーブルを制作。
特殊な設計に対して無垢材で制作。
完成:2014年
所在地:岡山大学キャンパス内
事業者:岡山大学
建築:SANAA




















あらゆる就労支援に関わるGood Job!センターの
家具テーブル類を制作させていただきました。
ランバーコアを重ねた側面を意匠デザインとして見せるなどの工夫で
コストバランスとクオリティを両立させました。
完成:2016年
所在地:奈良県香芝
事業者:Good Job! センター
建築:o+h




日本の伝統産業の未来を担う若手職人の方を対象とした、
マネジメント能力を育成し、雇用基盤を身につける
意識改革プログラムをコーディネート。
若手職人の方には、学生や社会人のインターンシップ生の方と一緒に
課題解決のためのプロジェクトを企画・実行していただきます。
実践的に経営に必要なマネジメント能力を身につけていただけると同時に、
チームで集合知をとることで、自分がすでに持っている魅力を再発見、
世代間を超えた共感・共創・認知を生み出す機会を創出します。








地域の課題を見つけ、
課題の解決を提案し、
実践する人材を育てる。
現代が人口減少社会・超少子高齢化社会を迎える中、
私達はこれまでとは異なる方法を使って、地域社会を維持し、
より良いものを目指さなければなりません。
そのためには、地域社会の現場(ローカル)が抱える問題を的確に分析し、
従来にはない革新的(イノベイティブ)な解決策の
考案や地域としての大きな判断が必要になります。
国立大学法人 信州大学のローカルイノベーター養成コースの講師として、
地域の課題発見、課題解決を実践する人材を育成しています。










多賀町中央公民館「結いの森」設立にあたり、
地域の活動ディレクションと、
家具を含めた空間づくりのディレクション。
多賀町に新たに完成した公民館は、
500立米もの地域産材を活用した
日本でも初めての大規模な公共プロジェクト。
多賀町独自の付加価値を付けた新商品の開発や、
多賀町のものづくりに携わる技術者の課題を解決し
ものづくりへの意識改革を行うことで、
人の魅力の成長、売上増加と雇用を生み出しました。












アニバーサリー・ファニチャー
「買った後、別々で使用する結婚指環の代わりに、ずっと一緒に使い続けられる家具が欲しい。」
そんなお客様の声から生まれたプラン
家具の周りには、人が集まります
家族の時間をつくり、家族の風景に溶け込む
これからの家族の風景を作っていくように、想いを込めて
職人のレクチャーを受けながら家具の磨きや座編みの仕上げを工房にて行って頂きます
家具を「買う」のではなく
家具を仕上げて「関わる」
結婚を記念してふたりで椅子を
こどもの為の学習机を
特別な記念日に、ようびの職人と一緒に家具を仕上げて、家族の風景をつくりませんか?
今回は、ご結婚20周年の記念に
特別なホタルスツールの磨きを
一日かけてお二人で
職人さんに道具の使い方や
ポイントを教えてもらいながら
天板、足、貫など
くまなくスベスベに、真っ白に仕上げていただきました!
20年寄り添っていても、
こんなに器用な人だったんだ!と驚いたり
難しい作業があったら
お互いがカバーをしあったり
「一緒にモノを作るのは、結婚前にマグカップを作って以来だ」
と、楽しそうに思い出話をする姿を見て
また20年後、このホタルスツールを使いながら
今日の思い出話するお二人が頭に浮かびました。
この先も末永く、お二人が幸せでありますように