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年月を重ねた空間に合わせた修復とリメイク
東京大学総合図書館

1923年に関東大震災で焼失し、1928年に再興された東京大学総合図書館。西洋的なデザインを日本の木で表現した美しい長机は100年近くの歴史を重ねており、都内のいくつかの家具屋に修復の依頼をしたものの、対応が難しくどこも受けいれてくれるところがなかったそうです。
ようびでは、培った技術力を生かし、元の良さは残しつつも、電球だった個別灯をLEDに変え、新たな図面を制作し家具としての機能を更新することを実現しました。
たとえ図面を自ら作成していなくても、家具の性質・機能・構造を見極め、時代とともに歩んでいく形に作り替えていきます。

完成:2018年
所在地:東京都
事業者:東京大学

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木質化による高級感のある空間表現
レクサス岡山

レクサス岡山様では、お客様の利用されるラウンジやVIPルームを、既存の部屋の枠組みの中での木質化を実現しました。レクサスの上質なブランドイメージをヒノキと本革を使うことによって表現。木の温かみは残しつつも、高級感のある空間でお客様をおもてなしする演出に大きく貢献することができました。
既存の木のイメージに捉われず、常に新しい木の使い方、魅せ方についてようびは可能性を探っていきます。

完成:2018年
所在地:岡山市
事業者:レクサス岡山

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予算に合わせたオリジナルデザインで製作する家具
隼プロジェクト

廃校を利用した建物内部の機能は、お客様向けの空間、シェアオフィス、コワーキングスペースの主に3つ。空間の用途を想定しながら、無垢、スチール、合板といったそれぞれの素材を駆使し、限られた予算の範囲内で、ベストなチョイスを試行錯誤しながら家具製作を行いました。
オーダー家具でも、予算と相談しながら素材を使い分け、空間に合ったトータルのデザインをすることも可能です。

完成:2017年
所在地:鳥取県八頭郡
建築:株式会社ツクルバ
事業者:株式会社シーセブンハヤブサ

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ハードユースに耐えられる式場家具
LE PONT NEUF

LE PONT NEUF様は、結婚式の会場としても使用できる老舗フレンチレストラン。緑あふれる庭に面し、太陽が降り注ぐ空間にぴったりなのは、やはりナチュラルな雰囲気の白い家具ですが、結婚式場ならではの課題がありました。それは、会場の使用有無や利用人数によって椅子を出し入れするため、頻繁な片づけや積み重ねにしっかり耐えられること。ようびでは、数々の木の素材の中からぴったりの木を選び抜き、美しさと強度を兼ね備えた椅子を100脚と新郎新婦のソファをオーダーでご用意いたしました。家具の量産ロットの納品もご相談ください

完成:2016年
所在地:岡山県倉敷市
事業者:LE PONT NEUF

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設計事務所の家具設計に合わせたオーダー家具の製作
co-ba HIROSHIMA

建築設計事務所が内装を手がける場合、空間の雰囲気や家具のイメージはある程度固まっていても、
ぴったり合う家具がなかなか見つからなかったりすることがあります。
また、建築士が延長線上で家具の図面を引くことはあっても、家具のプロではないがゆえに、
図面の想定が実現可能かどうか判断が難しいケースもあります。
株式会社ツクルバ様との事例では、内装は完全にお任せしつつも、意向を汲みながら
その空間の雰囲気に合った家具のデザイン・製作をようびが担いました。

完成:2018年
所在地:広島県広島市
事業者:co-ba HIROSHIMA
建築:株式会社ツクルバ