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年月を重ねた空間に合わせた修復とリメイク
東京大学総合図書館

1923年に関東大震災で焼失し、1928年に再興された東京大学総合図書館。西洋的なデザインを日本の木で表現した美しい長机は100年近くの歴史を重ねており、都内のいくつかの家具屋に修復の依頼をしたものの、対応が難しくどこも受けいれてくれるところがなかったそうです。
ようびでは、培った技術力を生かし、元の良さは残しつつも、電球だった個別灯をLEDに変え、新たな図面を制作し家具としての機能を更新することを実現しました。
たとえ図面を自ら作成していなくても、家具の性質・機能・構造を見極め、時代とともに歩んでいく形に作り替えていきます。

完成:2018年
所在地:東京都
事業者:東京大学